今までに出た告別式

小さいころの記憶はあまりないのですが、覚えているところからでいうと、はじめて葬儀に参列したのは、父の葬儀でした。
若いころに父は他界したので、葬儀は、何もかもが分からなくて、それに娘ということで、参列者の方にあいさつなどもし、葬儀のときは、とても大変だったのを覚えています。
父の死は、もちろん悲しかったのですが、大変さも実感しました。
親戚が集まるので、その人たちとの関係など、とても大変でした。
大変なので、父の死の悲しみに泣くことはなさそうだと思いましたが、最後に花を棺桶に入れて、閉められる瞬間に、もうお別れなのかと、すごく悲しくなり、涙が出たのを覚えています。
葬儀で、一番衝撃的だったのが、火葬の後の骨だけになってしまった父です。
小さいころだったので、衝撃が強く、本当に亡くなってしまったんだと実感しました。
父の葬儀では、たくさんの人が参列してくれました。
私が一番うれしかったことです。
会社の人もすごくいっぱい参列してくれ、父は愛されていたのだなと思いました。
葬儀は、大変ですが、死者との別れをきちんとさせてくれるものだと思います。

一般葬を希望されている方について

祖父母や両親などの大切な家族と同居されている方は、誰でも、経験しなければならない葬儀は、とても大切なセレモニーです。
一生の間でも、そう何回も経験することではないのでわからないことが多く、いざという時に慌ててしまう方が多いと言われています。
家族の方が、健康なうちから、経験と実績が豊富な信頼できる地元の専門業者を見つけておくことが大切です。
近くであれば、深夜や早朝に亡くなられた時でも、迅速で丁寧な応対なので安心して依頼することが出来ます。
近年は、家族葬を希望されている方が増えましたが、まだまだ、親しくしていた友人や知人に参列してほしいと希望されている方が多いです。
一般葬を希望されている方は、お金を掛ける所は、きちんと掛けるようにして、あまり重要でない所には、余分な経費を省くことが主流になっています。
斎場と火葬場が同じ敷地内のあれば、マイクロバスを手配する手間がなくなりますし高齢者の方にも負担が掛からなくて済みます。